忍者ブログ

Channel B marchё

マルシェの萌方見聞録。私の感性の赴くままに。

   

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


マルシェの音楽番組を斬る!!∞編

お待たせしました。音楽番組についてお話したいと思います。

そうですね、、、まずは音楽番組収録会場とテレビに映ったときの場所は全く別の場所に見える程違います。『いいとも』観に行かれた事ある方いますか?アレくらい違います。

違うと言う事は、当然パフォーマンスも違って見えます。基本的に普通にやったら生の魅力の60%くらいしか出ません。

テレビは実は∞にとって非常に不利です。テレビが一番のアピール場所なのに、常に∞は60%程の実力でテレビに反映されています。

じゃあ、何がどう駄目なのかと言うと、、、。

1.カメラワークでは群舞を真っ正面から映す事はまずない。さらに立体的ダンス構成もテレビでは遠近感が失われ、ただの平坦な1列として見える。

2.テレビに映る映像は、実際のダンスのスピードに対して3割減くらいの遅さで反映される。

3.テレビでは実際の動きより1.5倍は大袈裟に表現しなければ、生と同等の動きに見えない。

4.身体の小さいメンバーが多い∞のメンバーに大袈裟で、大きい振りをさせるには大変不利で、またそれをするとシンクロ率が下がる。

これが、∞の良さをテレビで反映出来ない理由と思います。で、マルシェはそれを見て覇気が無いと思っていたんです。
それからBTDのティーザーにより、すっかりアイドル嗜好の新曲だと思ってしまったのですが、全く違う物でした。

生で見た彼らは、もの凄くダンスはカッチリと決めて来て、切れがあるパフォーマンスに、ソンギュとウヒョンの情緒的なヴォーカル、ドンウとホヤのクールなラップとキレのあるダンス。ドンウがホヤとウヒョンを従えたラップもとても良いアンサンブルだったし、エルとソンジョンのアクセント、ソンヨルをセンターにV字型に並ぶ姿も綺麗でした。

そして、私の解釈が間違っていた事も分かりました。BTDは典型的アイドル音楽では無く、むしろ逆の芸術的要素の高い、情緒的な楽曲です。あまりにも、いぶし銀過ぎて、業界の反応は良いものの、一般がついて来ない。

韓国の音楽番組に来る子達は、自分たちも一緒にかけ声を掛けたり踊れる様な、アップテンポで明るく、キャッチーなモノに反応します。

∞の舞台は、舞台芸術として鑑賞するのに向いていてぐいぐいとランキングを上げるポップでキャッチーで大衆的なモノとは違っていた様です。

ダンスも難しく、∞自身も疲れが見える日には、やはりダンスの切れも悪く、テレビで良く映るには精神力、体力も必要であり、まだまだ課題はあると言えます。

もう一つ∞には良い意味で悪目立ちするメンバーがいません。∞と言えばこの人!と呼べるメンバーは必ず必要になります。その人が突破口を開き、人気を獲得しなければいけないのは至極当然で、私的には、エルかホヤに期待したい所です。


PR

COMMENT

Name
Title
Mail
URL
Color
Emoji Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Comment
Pass   コメント編集用パスワード
 管理人のみ閲覧

そうなんだよね~

ちょっと上からステージを見下ろせたり、斜めだったり、動きが全然違って見えるんだよね。スタンディングでステージが低いと足元の動き見えないしね。∞のナマの方がやはりいいのね!それを聞けて安心したよ。

PUPUさん

課題はまだまだ多いね、、、ふう。

カレンダー

06 2020/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

プロフィール

HN:
マルシェ・B・ニコポル
性別:
非公開
職業:
さすらいの萌え漂流者
趣味:
萌えサルベージ
自己紹介:
新人KPOPアイドル漂流者、おもてなし武将隊に魂を抜かれ、感性の赴くままにブログ更新。他にジャンル問わず大好き音楽を紹介。マルシェBニコポルのBはBluesのBに武将のB(爆)

マルシェの殿堂入り

夢と希望、愛と平和をありがとう!

最新記事

最新TB

(03/02)

バーコード

ブログ内検索

最古記事

P R

Copyright ©  -- Channel B marchё --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / Powered by [PR]
/ 忍者ブログ